メカノイズが減少します。

オイルには粘度というものがあります。 粘度はを作り出す「粘度向上剤」という添加剤の分子の形は スプリングの様な形をしています。

 

このスプリングは熱を加えると、伸び、冷えると縮む特性を持っています。 エンジンの始動直後より、エンジンが暖まってからの方がメカノイズが大きくなるのはスプリングが伸びてしまったからです。(「うどん」や「ラーメン」の様に伸びてしまうとコシが無くなるのと同じ)

 

スプリングが伸びてしまうと、衝撃を吸収する力が減少してしまい、メカノイズが発生します。

スプリングはせん断によって、ちぎれてしまいます。 オイル交換直後は静かになるのは、「粘度向上剤」が劣化していたため 新油になることでスプリングが正常になったためです。

 

粘度が高ければ高いほど、スプリングの量が多くなり、衝撃を吸収するので、メカノイズが減少していきます。


ケンドールの粘度向上剤は粘度変化に大変強い物です。それにより、メカノイズが減少し、長期間良好なフィーリングが楽しむことができます。

 

 

 

 

静かになりました。

5w−30を購入する予定だったのです。ですが、メールにて発注した際にエンジンの異音の件を一言書いたら 「10w−40がいいですよ」と言われました。


実際、異音は少なくなりました。
エンジンが暖まるまでは多少音もしますが、暖まったら静かです。 「えっ? なめらかに静か...」というのが、今現在の状況です。


振動が激減しました

長距離走行後のエンジン部分からのオイルにじみとエンジンがガチャガチャいうような音がしていました。

 

W650サイドカーに10w40を使用したところ5000キロ走行後にアイドリング時の振動が激減した。ちなみに走行8900キロのバイクです。現在は9300キロ

 


W650

エンジンを守りながら燃費とパワーを取り戻せること、使っていると汚れたエンジンのカーボンが除去されること、添加剤のように パッキン等を傷める心配がないことが決め手です。


ケンドルのオイルはアメリカから輸入しているそうですが、エンジンオイル屋さんでは在庫をかかえすぎて古くなってしまわないように少なめにこまめに新しいものを取り寄せていると知ったので、せっかくケンドルのオイルを使うなら新しいものを入れたくて注文しました。


確かにエンジン音が静かになったような気がしましたし、走りと燃費も向上したような気がしました。 2年前に車を買い換えたので、今度は新車時からケンドルオイルを使っています。

 

ディーラーではオイル持ち込み料を取られますが、それでもケンドルオイルで長持ちさせたいと思っています。ディーラーにケンドルオイルの利点を話していますが、忙しい中でも耳を傾けてくれます。ケンドルオイルを使い続けて10年経ったときにどのような結果が出るか楽しみです。