添加剤 エンジンオイルの働き  
粘度指数向上剤

・気密性( 粘度は気密性を向上させる)

・緩衝性(メカノイズの減少)

・動力伝達

・油膜保持

分子がスプリング状になって、緩衝作用を向上させる圧縮を向上させる。ATFは動力伝達をする

酸化防止剤 ・使用期間をのばす 通常オイルは半年程度だが、1年以上使用可能にすることもできる。
摩擦調整剤 ・潤滑性(摩擦を軽減させ、ベースオイルの性能を一層向上させる) ベースオイルの性能を一層向上させ、レスポンスなどが向上する。
さび止め剤 ・さび止め性 防止能力が弱いと、半年エンジンを始動しないでいると、さび付いてエンジンが始動しなくなる。
加水分解防止剤 ・水分が混入すると、乳化(白くにごる)してしまうことを防止(化学合成オイルは水分に弱いため、入ることがある) 鉱物オイルには入っていない場合が多い
消泡剤 ・泡立ち防止(かくはんされたオイルは泡立つと、油圧が落ちる) 泡立ちを防止することで、油圧を安定させる。泡立ちは焼き付きに直結する。
極圧剤 ・摩耗を防ぐ(化学被膜を作り上げることで摩耗を防ぐ) 極圧剤の性能の差がエンジンの寿命に大きく影響する
流動点降下剤 ・始動性をよくする(気温が下がったとき、オイルが凍らないようする) シングルグレードとマルチグレードの違いとなる
清浄分散剤 ・汚れを中和分散させる(スラッジ等がエンジン内部に沈殿しないようにする) 性能の差が大きく出る。摩耗を抑え、エンジン内部を綺麗に保つ能力が高い方が良い。

 

添加剤は調味料と同じです。塩が強すぎても砂糖が甘すぎてもダメですよね。

 

使用する添加剤の耐久性や質が作り上げるエンジンオイルの性能を大きく左右することになります。

 

粘度指数向上剤

酸化防止剤

摩擦調整剤

さび止め剤

加水分解防止剤

消泡剤

極圧剤

流動点降下剤

清浄分散剤

のバランスの上にケンドールというエンジンオイルが成り立っています。

シールマックス 清浄分散剤MFA 液体チタン タレない粘度向上剤

ケンドールの添加剤技術の世界の先端を行っています。

 

1928年 世界初2000マイルオイル発売

(当時500マイル〜1000マイル程度しか耐久性がありませんでした。)

 

世界初マルチグレードオイル発売

(何処のメーカーも同じ事をいっているので、真実は不明)

 

世界初工場で缶の充填し、品質を向上させた。

 

世界初ジッポライターに広告を載せる

 

特許取得MFAを開発

 

世界初シールマックス開発

 

世界初液体チタン配合