カタログ画像
 
翻訳
   
     

     
 

SUPER-D3は優れた性能を持っています。

これからのエンジンは、一定の容量に対し高馬力と高トルクを得る事が要求されます。

 

技術者たちは高馬力エンジンについて言及しています。この事は、ピストンが長時間激しい熱にさらされることを意味しています。

 

ピストンは高温で作動するため、ピストンリングは熱をシリンダー壁へ逃がす必要があり、そうなると冷却温度が増加します。(水温が上昇の意味)

 

これからのオイルはこれらの激しい熱と物理的ストレスの下で使用可能なものが必要となります。ケンドール社はこれらの必要性を予測しKENDALL SUPER-D3を将来に対するオイルとして提供しております。

     

     
 

KENDALL SUPER-D3は超寿命オイルです。その組成は。熱安定性、蓄積物の抑制、酸中和といわゆる他社の高級エンジンオイルと称する性能を基準を遙かに凌駕する対摩耗剤等から成り立っています。

 

メルセデスベンツ社並びにホワイト、GM、ボルボ社等はSUPER-D3のような高品質オイルに対しオイル交換時期の延長を推奨するとき、その優れた性能を認めています。

 

オイル交換時期が延びることは時間の削減、労務並びにオイル経費削減となります。

 

KM表示による交換時期

フレイトナー/メルセデスベンツ認定

通常オイル15000km

KEDNALL SUPER-D3 30000km

 

ホワイト /GMC/ボルボ認定

通常オイル24000

KENDALL SUPER-D3 40000km

日本では交通事情を考慮して、20000kmとしています。

     

     
 

KENDALL SUPER-D3はアルカリ価を保持します。この事は通常オイルが劣化した後、重要なエンジン部品を長く潤滑し、しかも保護し続けます

 

272000km走行テスト後、KENDALL SUPER-D3のアルカリ価はシェル社ロテラ及びシェブロン社デロ400の新油のアルカリ価を越えました。

 

オイル消費量が多いとコストが上がります。KEDNALL SUPER-D3はオイル消費を抑制します。この事はエンジン寿命を延ばし、さらにはオーバーホールの寿命を延長します。

 

独自テストでKENDALLはカミンズ社のプレミアムブルーオイルと比較して優れたオイル消費抑制を立証しました。

 

カミンズ社製 NTC-400 エンジンテスト

このテストでの参考オイルは高品質でアルカリ価8、通常のディーゼルエンジンオイルで灰分は1%です。

     

     
 

kednall SUPER-D3は800,000kmの厳しい基準で優れたエンジン清潔を提供します。オイルが熱に対して抵抗するため、アルカリ価を保ちエンジンをクリーンに保ちます。

過酷な状況のなかでも長期にわたって保持します。

     
     
     
     
   

検査項目

 

粘度・SEA級・水分量・不凍液・燃料希釈・不溶分解・ワニス・鉄・銅・鉛・アルミニウム・シリカ・クロム

     
 

 

昭和50年12月25日〜昭和1年12月21日

福岡県久留米市某運送会社にて、1年間無交換のテスト。

 

日産ディーゼル 50年 PD6

使用オイル:SUPER-D3 SEA30

 

開始:218,627km

終了:363,083km

走行距離144,456km

 

オイルを抜き出し、検査の結果「異常なし」

 

     

     
 

岡山県

某バス会社にて

 

冷房エンジン 三菱 51年 4DQ-1

昭和51年7月〜昭和51年9月

 

使用オイル:SUPER-D3 SEA30

走行時間:377時間

 

オイルを抜き出し、検査の結果「異常なし」

 

     

     
 

福岡県福岡市

○○製作所

 

昭和51年4月20日〜昭和52年4月20日の1年間

 

ハイラックス 46年 1600cc

使用オイル:GT-1 20W-50

 

使用開始:100,366km

終了:116,615km

走行距離16,249km

 

オイルを抜き出し、検査の結果「異常なし」

 

     

     
 

鹿児島県鹿児島市

 

使用オイル:スーパーブ マルチビス 10W-40

走行距離:23,665km

 

オイルを抜き出し検査の結果「異常なし」

     

     
 

東京都

昭和53年

 

ヤ○ハ発動機株式会社

 

車種:スカイライン2000GT

使用オイル:スーパーブ 10W-40

 

走行距離:23,500km

 

オイルを抜き出し、検査の結果「異常なし」

     

     
     

一般オイルと同等のエンジン寿命でよければ20,000km最大限に使用。エンジンにやさしくしたいと思われる方は交換サイクルを短く

20,000km以下交換毎→エンジンの寿命200,000km程度 このサイクルでも市販オイル3,000kmで交換と同等の性能を持ち合わせます。

10,000km以下交換毎→エンジンの寿命300,000km程度 交換サイクルが短いほど、エンジンに優しくエンジンの寿命は延びてきます。 (エンジンの状態、使い方等により違いがあります)

シビアコンディションについて

シビアコンディションとは、「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、オイルに対してて大変厳しい状況になりますから、これを「シビアコンディション」とといいます。

1.営業車としてや広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。
2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)
3.ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。
4.低速走行やアイドリング状態が多い
5.渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。
6.山道、登降坂路の頻繁な走行
7.家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。
8.悪路の頻繁な走行。凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

静かになりました。

説明どおりの品質であれば、交換頻度は従来の3〜4分の1程度になりますから、むしろ経済的ですし、それでいてエンジンの快調が保てるなら、そのほうがいいに決まっています。

 

化学合成オイルと違ってゴムシール類を痛めないという説明も、なるほどと思いました。


また 、『納得いかなければ全額返金します』という御社の姿勢は、説明していることがでっち上げではないという自信の表われと見ました。ネットで探せば、他店で安いのはごろごろあると思いますが、経年劣化したものを売っているかもしれませんしねえ…。

 

御社でなら、納得のいかないものは扱わないだろうと思ったからです。ポイント制度なんかもありますしね。

 

驚きの品質です。今までのオイル交換常識が覆りました。2万キロ走ってもオイルが黒くなっていなかったのを初めて見たときには、嬉しかったです。「本当なんだ!」と思いましたよ。もうこのオイル以外は使う気になりません。これからも続けてくださいね。


振動が激減しました

ケンドールに交換してから、すでに25000km走ってます。本来ならば、交換すべきでしょうが、交換するのを忘れてました。行きつけの整備工場に点検に出したところ、オイルはまだ綺麗なので交換していませんと言ってました。

 

その整備士に実は25000kmも走ってるって言うと信じられないと驚いていました。

 

 


毎日仕事で使っていてとても重宝してます。いままで5000kmで交換していたのが馬鹿らしいぐらいですよね。結果的に1本あたりの価格が高くてもトータルで見ると安くなってます。

 

燃費も平均1.5km/Lも良くなって、交換サイクルも長いし、エンジンにも優しい。こんなオイルはないでしょうね。事実2万kmを越えているオイルを指で触るとまだまだヌメリがありますし、先日交換しましたところ、、さぞかし鉄粉が大量に出てくるだろうと思ったら、全然出てこなかったです。

 

摩耗が抑えられているから鉄粉が出てこなかったんでしょう。凄いオイルです。