エンジンオイルのseibunと添加剤の役割
 
 

従来のオイルでは汚れを分解する能力が不足しています。
その為、定期的にオイルを交換していても、汚れがエンジンの中に溜まっていきます。


走りに何の問題も感じないかもしれませんが、ちょうど人間の血管にコレステロールが溜まるように増えていくのです。
そして気がついたときには手遅れ!
・エンジンから気になる音がし始める
・マフラーから白い煙がではじめる

これはすべてオイルが原因です。
分解されない汚れはヤスリのような役目をして、金属の摩耗を促進さているからです。
コレステロールが溜まると、血管をふさぎ体に異常を発生させるのとまったく同じです。


MFA(Multi-Functional Additive)は、汚れを40ミクロン以下まで分解することで、 エンジン内部に汚れがこびりつかないようにし、常にオイルの中に浮遊させることでオイル交換時に汚れを全量排出させることができるのです。

MFAはエンジンオイルに求められる
・優れた耐摩耗性
・酸化安定性
・高温時のスラッジコントロール
これらの3つの性能を特に強化する働きがあります。
エンジン内部をピカピカに保つことで 汚れによる摩耗を防ぎ、エンジントラブルを防止するのです。 (ケンドールは従来のオイルのように、黒くなったら交換ではございません)
洗浄力の比較


だから可能な2万km交換不要のロングドレイン!

下記が、ケンドールのエンジンオイルの交換の目安です。
★通常の場合
・1年もしくは2万kmのどちらか早い方
・シビアコンディションでは1年もしくは1万kmどちらか早い方

★ハイマイレージの場合
・1年もしくは1万kmどちらか早い方
・シビアコンディション1年もしくは5千kmどちらか早い方
ロングドレインでありながら、エンジンをしっかり守ります。


他社製品との比較

エンジンオイルの清浄性能比較左からB社化学合成オイル使用距離4000キロそろそろ限界です見えにくいですが、黒い部分と、その周りににじみが見えますでしょうか?
黒い部分はシマシマの花びらの様な模様が入っています。汚れが、分散できず、紙の繊維にひっかかるために起きます。
左から2番目H社鉱物油使用距離3000キロ限界です黒い部分と、その周りにもうひとつシミの輪ができているのがわかりますか?もう限界です。エンジンオイルに清浄分散性能がなくなった事を意味します。
左から3番目C社鉱物油使用距離15000キロ限界超えて使用不可 汚れの輪が3重になっているのがわかりますか?限界を完全に超えて、使用不可能になっています。もちろん、このエンジンは焼きついていいます。
左から5番目ケンドルGT−1走行5000キロ跡形もなくきれいに分散しています。エンジンオイルをひんぱんに変えていたバイクでした。ケンドルGT-1を入れて、5000キロ走っているにもかかわらず、ほとんど汚れが付きませんでした。
※この様にエンジンオイルが汚れにくくなる為、2万キロ交換不要となるのです!
エンジンオイルが黒くなったら交換と言うのは目安です。
これは従来のオイルに配合される添加剤、清浄分散剤の技術がそうさせていたのです
“すぐに黒くなるオイルはいいオイル”って聞いたことありませんか?
入れて間もないのに、黒くなってしまったことありませんか?
オイルは排気ガスが混ざって黒くなっていると思ってませんか?
MFAに配合されている清浄分散剤は各メーカーの添加剤技術により違います。
オイルの汚れるにはいくつかの理由があります。


カーボンの発生を防ぐ

ガソリンを燃焼させるとカーボン(スス)、スラッジが発生します。
そのカーボンやスラッジはピストンなどにこびりつき、ピストンリングの動きを悪くしたり、煙はきや焼き付きの原因にもなります。

実はカーボンは、ガソリンが燃えてできるのではなく、 オイルが燃焼してできたものです。
煙はきなどのトラブルを抱えたエンジンを分解すると、 ピストンにはカーボンがびっしりと付いています。

これは、オイル交換をしなかったり、質の悪いオイルを使ったエンジンに見受けられる症状です。
この症状を引き起こすカーボンやスラッジを抑制するのが、ケンドールのMFAなのです。