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野中:化学合成だと油温が120度まであがってしまう。どこまで上がっちゃうの?って思うけど それでも125度とかで安定するんですけど、それは絶対的に健全じゃない。


だって冷えようとしないんです。それを保ってるだけ 人間でいうと鬱熱(うつねつ)になってるのと同じ。 冷やすためには風当てましょう。水かけましょうって話になっちゃう訳です。


ところがこのケンドールで一番驚いたのは、たった900mぐらいの直線を走っているだけでも 油温が下がってくる。あれは絶大だと思う。その距離だと、230km/hぐらいでちゃうんですよ。


230km/h全開で走っているにもかかわらず、油温が下がってくる。それが面白かったですよね。不思議だな〜って。


店長:生き物みたいに油温計があがったり下がったりするんですよ。見てるだけでも楽しいですね。

野中:トラストさんから誰でも使えるインテリジェントタッチってあるんですけど、 診断コネクタにさすと、油温の上がり下がり、水温の上がり下がりが一目瞭然でわかる。 ケンドールを使ったら、是非試してもらいたいですね。 インプレッサってリストリクター(規則で吸気制限)を使っていると 3速って生きてこないエンジンなんですね。

1速2速4速5速なんですよ。5速までのクロスが多いんですよ。

トルクを増やしたら、3速から4速が美味しくなければいけないダラ〜と回っていたエンジンが、ケンドールを使ってみると、3速4速が使える様になった。

トルクの谷も無くなったし、出終わったあとのパワーが急に落ちないですよ。緩やかに落ちていく。 トルクバンドを外した後っのパワーバンドは4800回転から5300回転までしか使えないんですよ。 ってことは500回転しか無いんです。


500回転ってコンマ何秒かの世界ですから、 ガクッとパワーが落ちると、慌ててシフトアップしなければいけないし、 ゆっくり落ちてくれるので、そのあたりが楽なんですよ。

それが1つのSS(スペシャルステージ)で100のコーナーがあれば100回以上ガチャガチャ動かしてる訳ですよ これは大きいんですよ。

車が安定するのはアクセルを踏んでいる時なんですよ。 アクセルを開けてる時間が体を休める時間でもある。 神経が休まる時間でもある。 次またコーナーを攻めていこうという考える時間でもある。 でもエンジンのフィーリングが悪かったり、調子が悪いと、 ブレーキが調子悪いより、エンジンの音だとかフィーリングが悪いと攻めていけない。


ブレーキが調子悪くても、アクセルさえ無事ならば、エンジンさえ無事ならば みんな結構踏んでいくんですよ。 それはプロになればなるほど、だからフィーリングってそれぐらい大事なこと スバルが愛されたのは、エンジンの音だとかエンジンの回転フィーリングだとかかが売りだと思うんです。 外国車はトルクフルなものが多いので相性がいいと思いますよ。



GT-1
HIGH PEFRMANCE

5W-20

内容量0.946g

税込み価格 2,376円

本体価格   2,200円

消費税     176円

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GT-1
HIGH PEFRMANCE

5W-30

内容量0.946g

税込み価格 2,376円

本体価格   2,200円

消費税     176円

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GT-1
HIGH PEFRMANCE

10W-40

内容量0.946g

税込み価格 2,376円

本体価格   2,200円

消費税     176円

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GT-1
HIGH PEFRMANCE

20W-50

内容量0.946g

税込み価格 2,376円

本体価格   2,200円

消費税     176円

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