サーキット・モトクロスや旧車までカバーするGT-1 20W-50


ケンドールモーターオイルは、パラフィン系の鉱物オイルです。化学合成ではございません。

このパラフィン系鉱物オイルはレースに勝つ為に必要な高い冷却性を持ちます。レース中熱だれしてエンジンパワーが落ち込みが少ないエンジンオイルです。

モータースポーツはしないけど旧車に乗っている方。空冷エンジンなどに最も効果を発揮します。

鉱物オイルは1種類ではありません。鉱物オイルにはグループT ・U・Vがあり、10W-40・20W-50は、グループUを使用。

単なるグループUではなく、分子が大きな物や小さな物が沢山ありますが、小さなもの、大きな物を分別し分子の均一化を計って います。

化学合成と大きく異なる点は、化学合成と比較すると鉱物オイルの 分子が大きいため、熱しやすく、冷めやすいのが特徴です。

これは 放熱性が良いという意味を持ち高温になりがちな、空冷エンジンやロングツーリング、スポーツ走行において、大変有利に働きます。

化学合成は一度熱を帯びるてしまうと、 油温が下がらないという事態が発生してしまう事がありますが ケンドールGT-1は素早く油温を下げる効果が非常に高いものになっています。

だからツーリング時の熱ダレ予防に効果的なのです。


ケンドールモーターオイルには液体チタンを使用しています。液体チタンは、金属の直接酸化チタン膜を作り、エンジンの摩耗を抑える役目をします。

激しい負荷のかかる走りには最適な添加剤が配合され、あなたの愛車のエンジンを強力に守ります。だから「あなたの愛車のエンジンを強力に保護」出来るのです。

※液体チタンは金属の粉末ではありません。水銀の様に液体金属ですから決してエンジンにダメージを与える事はございません。


ケンドールモーターオイルの粘度特性は他メーカーと比較しても特殊です。金属同士がぶつかり合う時にでるメカノイズは粘度特性により、大きく減少することでしょう。

焼室内で、爆発膨張した、衝撃をオイルを間にはさむことでクッションの役目をさせて、衝撃をやわらげます。何トンもの衝撃を点ではなく、面にして衝撃を和らげています。

この時7トンもの圧力がかかり、この緩衝作用でエンジンからの気なる音を消します。潤滑性がよくなっても静かにはなりません。これは潤滑性と緩衝性は別の働きだからです。

だからメカノイズが気になるあなたには最適なオイルとなるでしょう。


オイル交換したけれど、すぐにフィーリングが悪くなるという経験したことありませんか?
ケンドールモーターオイルは「ロングドレイン」という特性も持っていますから、フィーリングも長期間持続します。
だから「楽しいライディング」を長期間楽しめます。


化学合成の方が性能は高いと思っていませんか?鉱物ベースオイル単体と化学合成ベースオイル単体と比較すると、その通り化学合成の方が潤滑性は高いのですが、エンジンオイルはベースオイルだけで出来ている訳ではありません。添加剤を加えて、初めてエンジンオイルという「製品」になるのです。この添加剤技術が低ければ、評判通りの質の悪い鉱物オイルが出来ますが、質の高い添加剤を加える事で、化学合成オイルと比較しても劣らないものは出来るのです。

GT-1 20W-50で良くある質問

Q:液体チタンはエンジンに悪影響を与えますか?

A:与える事はありません。むしろエンジンの保護を目的として配合されています。安心してご使用ください。

Q:1本どのくらいの量でしょうか?

A:1本946mlです。アメリカの単位クオートとなります。。

Q:熱ダレは無くなりますか?

A:使用状況にもよりますが、空冷エンジンや熱量の大きいスポーツ系のバイクに大変有効です。より効果を得るためには、オイルクーラー等の装着が望ましいでしょう。

Q:化学合成オイルの方が潤滑性は良いのではありませんか?

A:それは誤解です。確かにベースオイル単体で比較すると、化学合成の方が潤滑性は高いですが、添加剤技術に進化により、鉱物オイルでも化学合成を上回る潤滑性能を持っております。

Q:オイル交換サイクルはどのくらいですか?

A:エンジンの大きさは50ccから1000ccオーバーまで様々です。一概に何キロとは言い切れませんが、通常使用の2倍程の使用が可能です。

ただし、スポーツ走行・モータースポーツ等に使われる場合は適宜交換が必要です。

レースに勝ちたい

と思っているのなら・・・

レースに勝つための、旧車を楽しむ為のエンジンオイル

ケンドールモーターオイル

GT-1 20W-50

プロが認める確かな効果

容量:946ml

税込み 2,376円
本体   2,200円
消費税   176円

送料全国一律650円
数量

参考Q&A

Q:モータースポーツにも使用できますか?

A:もちろん使用可能です。むしろ冷却性が高いので、高温からエンジンを守ります。

Q:原付にも使用できますか?

A:排気量問わず使用が可能です。

Q:BMWボクサーエンジンに使用できますか?

A:使用可能です。ショートストロークである、ボクサーエンジンは構造上気密性が悪いのですが、このオイルは気密性を向上させトルクアップに貢献し、ロングツーリングが楽になります。

Q:スズキRE5のロータリーに使用できますか?

A:使用可能です。気密性を向上させますので圧縮比の低いロータリーにも有効です。

Q:CB750Kですが、10W-40でもいいのでしょうか?

A:基本的にエンジンの状態、使用状況、チューン(カスタム)の程度などを考えて選んだ方がよろしいかと思います。詳しくはエンジンオイル屋 店長 下地直樹(しもじなおき)までお問い合わせください。

このページの用語解説

液体チタン:

液体チタンとは金属表面に酸化チタン膜を作り、金属を摩耗から防ぐ役目をする添加剤。

ベースオイル:

ベースオイルとはエンジンオイルになる前のオイルで鉱物、化学合成とあるが、これに添加剤を加える事でエンジンオイルという「製品」になる。

熱だれ:

オイルに熱が加わり、油温がある一定以上になると、エンジン出力が落ちてしまう現象。空冷エンジンによく見られる現象で特に真夏の渋滞などでエンジンが冷えなくなると起きやすい。

添加剤:

エンジンオイルには、泡消し剤、粘度向上剤、流動点降下剤、清浄分散剤、等様々な添加剤が加えられエンジンオイルという製品が出来上がっていて、ベースオイルだけの評価は意味をなさない。しかも添加剤の技術力の違いで同じベースオイルを使用しても違う性能になる

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