高回転で走りエンジン負荷を最大で走る方のための エンジンオイル GT-1 20W-50は 競技(コンペティション)に使う方 空冷エンジン チューンドカー 旧車に最適!

高い密閉性はエンジンの隙間が大きい チューンドエンジンの隙間を埋め
エンジンからの気になる音を減少させます


チュンードエンジンはその構造上 どうしてもメカノイズが大きくなるものです。そのメカノイズを高い密閉性と緩衝性でメカノイズを減少させ高い放熱性で高温になったエンジンを的確に冷却します。

サーキット走行や空冷エンジンなどは 上がりきった油温はなかなか下がらないものその下がらない油温を素早く下げる効果がありモータースポーツや空冷エンジンなどはその恩恵にあずかることになります。

壊れてしまっては元も子もない!高いエンジン保護性能が最大の武器となるでしょう

シビアコンディションの場合は1年もしくは1万km以下での交換をお勧めいたします。

  • 悪路(デコボコ道、砂利道、未舗装路)での走行が多い
    悪路の目安
    ・運転者の体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
    ・石をはね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面
    ・ホコリの多い路面
    雪道での走行が多い
  • 山道、登降坂路での走行が多い(目安:登り下りが多く、ブレーキの使用回数が多い)
  • 短距離の繰返し走行が多い(目安:8km/回)
    外気温が氷点下での繰り返し走行が多い
  • 低速走行が多い場合(目安:30km/h以下)
    アイドリング状態が多い

GT-1 HIGH PEFRMANCE

20W-50

内容量0.946g

税込み価格 2,376円

本体価格   2,200円

消費税     176円

数量


モータースポーツ(競技)・空冷エンジン・エンジントラブルを抱えるエンジン
走行距離が多めの方に最適

モータースポーツの様なCONPETITION(競技)においては凄まじい熱を発生させまたエンジンも摩耗していきます。

レブリミットまで回ったエンジンを少しでも負担が軽減できるようにしたいものです。 パラフィンは 発生した熱をオイルが吸収し放熱していきます。

空冷エンジンなど風まかせの冷却では熱ダレしやすく、せっかくの楽しさも熱ダレを起こすとパワーも半減していまします。

ケンドールは特有のパラフィン分子でエンジンの熱を素早く放熱し油温を下げてくれエンジンを守ってくれます。

また煙はき・オイル漏れ・メカノイズにお悩みのかたは、ケンドールの粘度特性が煙はきを抑え、オイル漏れを減少させ、メカノイズを減少させます。

特にターボチャージ付のエンジンやフラットタぺットのカムシャフトを使用した
高性能エンジンへの使用、特にならし期間の使用にお勧めします。




摩耗はいつ起きるのか?

従来のエンジンオイルは潤滑性を高める(滑り を良くする)ことで、
エンジンを摩耗から守るという考え方で、これではエンジンが止まったときオイルは重力で下に落ちてしまいます。

次にエンジンをかけるとき、重要な部分のパーツにはオイルが無い状態で始動することになります。
これをコールドスタートといいます。

摩耗の多くは,エンジン始動時に起きています!従来の潤滑性を高める方式だけでは 摩耗が防ぐ事ができません。

ケンドール GT-1 20W-50で良くある質問

Q:2万km交換不要って本当ですか?煙はきなどのエンジンやその他のエンジンも同じですか?

A:本当です。沢山の車に使用しテストを行い確認しています。煙はきをいしているエンジン等はオイルの汚れが大変早いので、その場合はシビアコンディションでの交換または適宜交換となります。詳しくはお問い合わせください。

Q:液体チタンが入ってるとの事ですが、金属が入っていて心配です。大丈夫なのでしょうか?

A:液体チタンは金属そのものが入っているものではありません。以下の様な液体としてチタンというものあります。ネットではチタン金属の粉が入ってるからエンジンを傷める等の誤った情報が流れておりますのでご注意ください。

皮膜形成性チタンアルコキシド類

 

GT-1ハイパフォーマンス オイルは、
以下の要件を満たしています。

・ API サービス SN

指定粘度 0W-20、5W-20、5W-30、10W-30、7.5W-30、10W-40対応

このページの用語解説

コンペティション:

競技のこと。サーキット、ラリー、ジムカーナ、D1等に最適なオイルです。

空冷エンジン:

エンジンの冷却方法は大きく2つあり、水でエンジンを冷やす「水冷エンジン」走行風でエンジンを冷やす「空冷エンジン」がある。空冷は走行風でエンジンを冷やす為、渋滞時にはエンジンが冷えず、オーバーヒート等になりやすい。

また風の当たり具合により、エンジンの熱管理が不安定になる。そこで登場したのが水で冷やす水冷エンジン。水で冷やす事で、水温を一定に保ち、エンジン出力を保ちやすくなった。

メカノイズ:

メカニカルノイズとも言う。金属同士がぶつかり合う事で発生する音や、クランクが回転する音などの総称

熱ダレ:

油温が上昇し、金属がそれに伴い、膨張します。膨張を続けると、適正だった金属同士のクリアランスが無くなり、適正値から外れることで起きるパワーダウン。適正温度は85℃

レブリミット:

エンジン回転の上限

液体チタン 2万km交換不要 エンジンが静かになる 油温がすばやくさがる エンジンの中がきれい 燃費向上