負荷をかける走りをする方のエンジンオイルGT-1 10W-40は
スポーツ走行やヘビーな使用に最適!
高い潤滑性が走りを楽しませ液体チタンとパラフィンが高い保護性能と安心を生みます


モータースポーツまではしないけど高回転を使って走るのが好き!
仕事でハードに使う過酷な状況の中でエンジンを守れて走りが楽しめる事ができます。

ロングドレインは交換サイクルが長くなる事がメリットではない!
エンジンフィールを長持ちさせ、良好なオイルの状態を維持し続けることにつながるのです。

シビアコンディションの場合は1年もしくは1万km以下での交換をお勧めいたします。

  • 悪路(デコボコ道、砂利道、未舗装路)での走行が多い
    悪路の目安
    ・運転者の体に衝撃(突き上げ感)を感じる荒れた路面
    ・石をはね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面
    ・ホコリの多い路面
    雪道での走行が多い
  • 山道、登降坂路での走行が多い(目安:登り下りが多く、ブレーキの使用回数が多い)
  • 短距離の繰返し走行が多い(目安:8km/回)
    外気温が氷点下での繰り返し走行が多い
  • 低速走行が多い場合(目安:30km/h以下)
    アイドリング状態が多い

GT-1 HIGH PEFRMANCE

10W-40

内容量0.946g

税込み価格 2,138円

本体価格   1,980円

消費税     158円

数量


スポーツ走行・ハードな使い方・空冷エンジン
走行距離が多めの方に最適

スポーツ走行・ハード走行・空冷エンジンは強烈な熱発生させます。発生した熱はオイルの安定性を奪ってしまい、時には焼き付きなどの原因の一つにもなっています。

ケンドールはパラフィン特有の放熱性の良さで素早く冷却します。合成オイルは油温が上がりきってしまうと冷却したくてもなかなか温度が下がりにくいものです。

ケンドールは特有のパラフィン分子でエンジンの熱を素早く放熱し油温を下げてくれエンジンを守ってくれます。

特にターボチャージ付のエンジンやフラットタぺットのカムシャフトを使用した
高性能エンジンへの使用、特にならし期間の使用にお勧めします。

 摩耗はいつ起きるのか?

従来のエンジンオイルは潤滑性を高める(滑り を良くする)ことで、エンジンを摩耗から守るという考え方で、これではエンジンが止まったときオイルは重力で下に落ちてしまいます。

次にエンジンをかけるとき、重要な部分のパーツにはオイルが無い状態で始動することになります。
これをコールドスタートといいます。

摩耗の多くは,エンジン始動時に起きています!従来の潤滑性を高める方式だけでは 摩耗が防ぐ事ができません。

液体チタンとは>>

ケンドール GT-1 10W-40で良くある質問

Q:2万km交換不要って本当ですか?煙はきなどのエンジンやその他のエンジンも同じですか?

A:本当です。沢山の車に使用しテストを行い確認しています。煙はきをいしているエンジン等はオイルの汚れが大変早いので、その場合はシビアコンディションでの交換または適宜交換となります。詳しくはお問い合わせください。

Q:液体チタンが入ってるとの事ですが、金属が入っていて心配です。大丈夫なのでしょうか?

A:液体チタンは金属そのものが入っているものではありません。以下の様な液体としてチタンというものあります。ネットではチタン金属の粉が入ってるからエンジンを傷める等の誤った情報が流れておりますのでご注意ください。

皮膜形成性チタンアルコキシド類

 

液体チタン配合のGT-1ハイパフォーマンス オイルは、
以下の要件を満たしています。

・ API サービス SN

指定粘度 0W-20、5W-20、5W-30、10W-30、7.5W-30、10W-40対応

このページの用語解説

日本車のスタンダードオイル:

日本車の指定粘度の多くは5W-30、7.5W-30、10W-30です。Wとはウィンター(冬)の意味であり、冬場容易にエンジンが始動できる温度を表す。

5W、7.5W、10Wは日本国内にいる限りあまり違いは無い。(北海道や一部スキー場等除く)大事なのは、後ろの30という部分が同じであればほぼ5W-30でも10W-30でも同じ粘度である。

ピストンリング:

ピストンリングはシリンダーとピストンの隙間を埋める為のリングです。摩耗が進むと、隙間が広がりオイル消費や煙はきの原因になる。

特に現代の車のピストンリングは薄く、柔らかく、張力が弱い為、質の悪いオイルを使ったり、オイル管理が悪いと、てき面にリングの摩耗等につながる

ターボ:

エンジンの排気ガスの圧力を利用し、コンプレッサーを回転させることで、に混合気を燃焼室に強制的に送り込む装置。例えば、1000ccのエンジンに、1200cc分の混合気を強制的に送り込む事で、1200ccの力を得ることができる。

オイル消費:

ピストンリングが摩耗したりすると、ピストンリングの合口が広がり、その隙間からオイルが燃焼室に入りこむ事で、エンジンオイルが消費される。またオイル管理が悪いと、ピストンリングの動きが悪くなり動きが悪くなると、シリンダーとピストンとの隙間が広がり、オイルが消費されることになる。

コールドスタート:

エンジンが冷えた状態からエンジンを始動すること。長時間エンジンを停止したばあい、オイルは全てオイルパンに落ちてしまい、カムシャフト、ピストン、クランク等にオイルは無い状態で重要な部品が動き始めることになる。この時に摩耗が進むことがあり、摩耗を抑える潤滑油が必要。

液体チタン 2万km交換不要 エンジンが静かになる 油温がすばやくさがる エンジンの中がきれい 燃費向上