ラジエターの錆を放置していませんか?
錆と水垢が一度にきれいになるクリーナーがついに登場!

プロも認める確かな洗浄力ラジエタークリーナー「ラジクリ」

お風呂の水を 長期間放置していると、浴そうの中はヌルヌルとしてきますよね?
2年以上もお風呂の水を抜かないとどうなっているか・・そうぞうできますね。

ラジエターも全く同じ事。長年冷却水を交換しないでいると、想像通りの水アカと錆びが発生し、オーバーヒートの原因になります。中古車などは納車時に冷却水の交換はされますが、洗浄まではしていません。愛車を良い状態で乗り続けるならば、ラジエターの洗浄が欠かせませんね。


汚れたラジエタ―を簡単に洗浄できるのがラジエタークリーナー「ラジクリ」

プロも認める確かな洗浄力「ラジクリ」の使い方
1.ラジエターのドレンコックを開き、水を抜きます。
2.ラジエター冷却水が十分に抜けたところで
ラジエタークリーナー「ラジクリ」を1本入れます。
3.ラジエターに水を入れエア抜きをして、水温60℃以上に上げて下さい
4.洗浄時間は30分以上48時間以内
 本剤は中性です。24時間放置してもラジエターを溶かしたりすることがありませんが
 水温が下がってくると、浮遊している錆や水垢が沈殿を始めますから暖気後から洗浄剤
 はにて下さい
5.ラジエターのドレンコックを開き汚れたラジエター水を排出してください
6.抜き終わったらサイド水道水を入れエア抜きして「すすぎ」をしてください
7.すすぎが終わったら、LLCクーラントを入れエア抜きして完了です

 

※洗浄する際に印刷してご利用ください【ラジクリの使い方

ラジエター洗浄で良くある質問

Q:ラジエターに穴が空きませんか?

A:錆だけに反応するように作られています。金属を侵食する事はございませんが、元々穴が空いていて、錆びで塞がれた状態のラジエターであれば、錆が落ちる事で、液漏れします。

Q:時間はどのくらいかかりますか?

A:ラジクリの濃度が高ければ高いほど短時間で完了します。濃度100% 水温60℃以上であれば、1時間程度で完了したします。

Q:一晩放置しても大丈夫ですか?

A:大丈夫です。一晩放置状態からら抜くときは、汚れが沈殿していますから、暖機してから抜きましょう。

Q:ラジエターを詰まらせたりしませんか?

A:詰まらせないように作られております。安心してご使用ください。

 

CARB-TEC

バイクのラジエター洗浄剤

ラジクリ

プロが認める確かな効果

容量:400ml
1本で濃度7%以上にして1回分
※水温60℃以上にして使う事

税込み 3,834円
本体   3,550円
消費税   284円

送料全国一律650円
数量

参考Q&A

Q:汚れたラジエターの水はそのまま排水しても問題ありませんか?

A:薬剤自体は中性で問題ありませんし、汚れも水で流しながら行っていただければ、問題ありません。

Q:バイクのラジエターフィンのメンテナンスは必要?

A:もちろん必要です。ゴミや虫が付着している場合は、取り除きましょう。

Q:きちんとエア抜きが出来ているのか確認方法は?

A:作業時に抜いたクーラントの量を測っておくと、足りない事がわかるはずです。

Q:エア抜きが出来ていないとどうなる?

A:オーバーヒートの危険性がありますので、焦らず、急がずに時間をかけてエア抜きをしましょう。冷却ファンが回ると、エンジン側のサーモスタットが開きラジエターの水が循環し始めます。ファンが回るまで続ける事が大事です。

Q:ラジエターを洗浄するタイミングは?

A:基本的にラジエターの水の交換は毎年です。毎年交換を行っていれば、洗浄は必要ないと思いますが、2年以上交換していない場合は洗浄をしましょう。

このページの用語解説

ラジエター:

エンジンの燃焼室の温度は2000〜3000℃にもななります。この高温のままだとエンジンは溶けてしまいます。いわゆる焼きつきというものです。エンジンの適正温度は80〜90℃ですから、一定温度を保つために必要なのが、ラジエターです。エンジンを冷却する為水を循環させていますが、エンジンの熱を奪った水をラジエターと呼ばれる冷却装置を通過させる事で、冷却水の温度を下げる役目をしています。

冷却水:

LLCと呼ばれ、Lomg Life coolantとの略称で普通の水道水ではあいません。冬場でも凍結しないようになっている為、不凍液とも言われています。LLCの役目は、錆止め、不凍効果、オーバーヒート防止です。LLCの濃度は高ければ高いほど冷却効果が低くなります。LLCの主成分エチレングリコールは毒性をもった薬品ですから誤った飲用を防ぐために着色されています。緑や赤などありますが、色で違いは無いようです。

オーバーヒート:

エンジンの適正温度は80〜90℃です。さらに水の沸点は100℃です。エンジンは圧力をかけて1.1気圧ほどかかっていますので、1.1気圧での沸点は110℃になります。適正温度を大幅に上回ると、エンジンを冷却出来なくなり、エンジンが焼きつく、ヘッドを吹き抜ける等のトラブルが発生します。この高温でのトラブルをオーバーヒートといいます。

エンジンブロック(シリンダーブロック):

エンジンのメインとなる部分でピストンが上下に動き、この運動をささえる部分

ヒーター:

バイクには装着されていませんが、乗用車にはヒーターと言われるものがあり、エンジンの熱を室内に送り暖をとれる

冷却能力:

熱はカロリー(kcal)で表されます。運動したあとの消費カロリーなども同じ。運動は熱量ですから、ラジエターも熱を奪うものです。熱を何Kcalを奪えるのか?のことです。ラジエターに汚れが付着していれば、冷却の力は落ちますので、kcalの消費は落ちる事になります。ラジエターの性能もkcalで表されます。

ドレンコック:

オイルや、ラジエターの水を抜くためのコック。通常オイルであれば、オイルパンの下部、ラジエターであれば、ラジエターの下部にボルトやコックがある。

エア抜き:

冷却水が十分にエンジン内に無いと、オーバーヒートの原因となります。気泡があると、その分だけ、水が足りないことになり、オーバーヒートの原因になりますので、気泡を抜く作業をエア抜きといいます。

暖機:

暖機とは、エンジンを温める事

LLCクーラント:

冷却水のこと

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